2007年09月28日

口ずさむ歌は何だい 思い出すことは何だい

連日ナノボロフェスタに通って、リアルタイムのブログを書くという仕事にかこつけて踊り狂っている。

加えて今日は、西部講堂周辺のサークルBOX棟に挨拶回りをし、京大軽音のイベントの仕込みを見て、六曜社へオクノ修さんに会いに往った(それにしてもここの珈琲はほんとにおいしい。豆を煎って粉にしてろ過したものがどうしてこんな豊かな味になるのか不思議なくらい)。

ナノから帰り(あら恋のライブを客席で見たのは久しぶり、あんなに踊ったのも!)、一眠りして、いまからもうひと仕事。


あと4日もすれば、ほんとうに身も心もやせ細る日が始まる。
そのトラウマと、今年解決しなくてはならない問題群と、その向こうにあるはずの喜びが、手ぐすねをひいて待っている。

楽しもう。
いまの楽しみと、未来と、いまの苦しみさえも、
楽しむことができたら良い。
(でも、これは苦しみではないかもしれないな。それがいずれ喜びにかわると知っている限りは。)



悪意なく誰かを傷付け、
悪意なく誰かに迷惑をかける、そのことについて、
ずっと考えている。
その可能性について、
その不可能性について、ずっと考えている。
それらを抱えて、進んでゆくことについても。





バイオリンを聴いている。
歪んでいて透き通っていて脆くてふくよかで泥のようで
陶器のような、なんともいえない音色を奏でていた、
あのバイオリン。

すごく会いたかったひとだった。


posted by youcan at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々、時々雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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