2011年12月23日

2011年もあとわずか

今日から年末まで、ライブがたくさん続きます。

いまは、k.d.japonにて、タテタカコさんのリハを見ながらキーを打っています。

レコ発からカウントダウンまで、ソロも欠伸もシグナレスも、ぜんぶやります。お時間のある方は、ぜひ遊びにいらしてください。どれもよいイベントです。

http://akaruiheya.moonlit.to/live.html


そのほか、書きたいこと、書かなくてはならないことが溜まっているのですが、 いかんせんの師走、なかなか時間が取れないのが悩み。年を越すまでには、乱筆でも、駄文でも、いくつか書きとめたいなあ。


あ、昨日は冬至だったんですね。一年中でいちばん短い日。高速バスの窓に映った夕暮れが、その後ろに始まりを隠しているように見えたのは気のせいでしょうか。
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2011年12月14日

記憶

■2011年12月2日 渋谷UPLINK FACTORY
ゆーきゃん×エマーソン北村×田代貴之×足田メロウ

1.ファンファーレ
2.地図の上の春
3.smalltown,smalldawn
4.最後の朝顔
5.空に沈む
6.明けない夜
7.エンディングテーマ
8.太陽
9.サイダー

anc.天使のオード


■2011年12月4日 京都 KBSホール
ゆーきゃん×エマーソン北村×田代貴之

1.ファンファーレ
2.smalltown,smalldawn
3.明けない夜
4.エンディングテーマ
5.太陽
6.サイダー


はじまりが、ある。
おそらく始まりの数だけ、終わるものごとがあるのでしょう。
始まりや終わりを乗り越えて、なお続いててゆくものもありますが、
始まりに比べ、続きに比べて、ものの価値をいちばん痛切に教えてくれるのが、終わりだということは、おそらく疑いようがありません。

明日もこの歌がうたえるのか、
この場所が残り続けるのか、
このことばにはまだ信じ続ける価値があるのか、、
守りたいとか、大事にしたいとか思ってみても、
結局、目の当たりにするのはいつだってそれがなくなってしまってから。

後悔しないように全力で生きる、なんて口にするのは簡単ですが。
結局のところは足場の悪い、雨に滑る斜面を一歩一歩のぼってゆくようなものなのかもしれません。
あっけなく転がり落ち、また一からやりなおし。
かりに上手く登りきったって、坂の上には何にもないかもしれず、
その先の坂道が続いていたりする、なんてことだってあるでしょうに。

でも、なんにもなくなった夜にも、
まだなにも始まっていない朝にも、
生きている限りは、一歩の歩幅が、あるのだということを、
忘れないように。
忘れないように、したいです。いつも。

(こんなふうに書くと、ごくあたりまえのことなんですが、ぼくはすぐ忘れてしまうので。
陳腐な文章だと笑わば笑え。)


東京レコ発、みやこ音楽祭、
お世話になったみなさん本当にありがとうございました。
人生、借りっぱなしだなあ。一個一個かえしてゆかなくては。
posted by youcan at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々、時々雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする