2008年02月20日

近況報告

日々の流れてゆくスピードがものすごく速くなって、
一息つく喫茶店で書き散らすことばはもはや文章ではなくただのセンテンスやフレーズの集合体になっている。

ときどき心配してメールをくれるひとたちに感謝。ありがとう。ぼくはわりと元気です。


二日続けてキセル、GOOD DOG HAPPY MENと、ふたつのワンマンライブを観に行った。客層も音楽性もずいぶん違う二組だけど、胸のそこに残る印象は近いものがあった。奏でる人間のキャラクターをダイレクトに映す、鏡のような音楽、というのだろうか。思うことも憧れることも含め、生きている感覚が音楽に結実するのだということを、二組のステージががともに示唆していたのは興味深かった。


my spaceが誰かによって悪用され、僕の名前でスパムメッセージが送られていたらしい。知らせを受けて、ちょうどそのとき虫歯と胃痛に悩んでいた夜だったこともあり、泣きっ面に蜂とものすごく落ち込んだブログを書いた。
翌日いただいたコメントの暖かさには、とても感謝した。と同時に猛烈に恥ずかしくなった。もうこんな弱音を書くのはやめにする。

今日DMを送った、いつも間違いの多いゆーきゃんのDM。今回は曜日が間違っていたらしい。
 
3月20日 先斗町SPICA、3月21日 河原町三条VOXHALLと六画木屋町VooDooでのライブ日程は、

3月20日(土)
3月21日(日)

ではなく正しくは

3月20日(木・祝)
3月21日(金)

の間違い。

余裕がなくなってくると、目に見えてこういうケアレスミスが増えてくる。財布、携帯、ノート、たちの悪いことに大事なものから置き忘れたりするので、気をつけなくてはならない。このひと月で何をなくすのか…


SAL CULTUREではチケット予約フォームのトラブルでおおわらわになったり、GDHMのライブ後にフライヤーを手配りしたり、店舗委託チケットを運んだり、メールの山、書かなければならないテキストの嵐。JJと加藤さんとは毎日かならず複数回の電話をし、提案したり相談したり叱られたりしている。チケットが発売になり、あと気が付けば本番までひと月とすこし。
焦りと、無力感と、そこから始めようとするポジティブな理性とが胸の中でまだらに巣食っているけれど、とにかく今回のフェスはものすごくハードで、それにも劣らず面白い連中が集まっていて、なんだかもうすでに自分の中で愛憎渦巻くイベントになっている。

これを走りきったら見える景色を、信じよう。走りきれない悪夢もときどき見る(夢の中で、また現実に)が、それでも走るしかないのだと思う。
posted by youcan at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々、時々雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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