2008年06月22日

この景色の中をずっと

"ピンボールの魔術師"と"eetee"、
来てくれた皆さんどうもありがとう。

どちらも出演者の振れ幅が大きいイベント。
それにも拘わらずお客さんは自由に楽しんで、
音楽を聴いて、
音楽に合わせて踊って一緒に歌って、
笑ったり泣いたり、食べたり飲んだり眠ったり・・

場所も違う、お客さんの層も違うイベントだったけれど
この空間のなかに居ることが嬉しい、
この空間のなかでステージに登れることが嬉しい、
そんな二日間だった。

音楽の楽しみ方にマニュアルはなくって、
踊った方が偉いとかそういうルールもなくって、
ただ受け止める側は感動に素直になればよい。
そのことを、ひとりのリスナーとして改めて実感した。

19日の帰り際にアウトロウズのモリツグくんが言っていた「俺らに出せへん音やから、かっこいいと思う」ということばがとても印象に残っている。

バンドも打ち込みもDJも弾き語りも、
結局のところはその"ひと"から発する空気の振動だ。
僕は、その振動を感じることが好きなのだと思う。
表現者として、自分の中に在るすべてを、
できるだけ濁りなく出せるようになりたいと思う。


以下、セットリスト

6月19日"ピンボールの魔術師" at 河原町三条VOX HALL
1.太陽の雨
2.ローカルサーファー
3.ソライロ
4.摩天楼

all songs feat.yoshiga daisuke (audio safari) ありがとう!


6月20日"eetee" at 下北沢BASEMENT BAR
1.明けない夜
2.Y.S.S.O.
3.サイダー
4.残笑
5.sea of love



昨日は家に帰って一眠りしたあと、先日nestでフライヤーを手配りしているときに隣になり、誘ってくれたwe are!のイベントに。
Discharming manが最高だった。死ねると思った。
we are!も素敵でした。まっすぐな音楽をまっすぐ奏でられる人たちは素晴らしいと思う。


明日はQUE。ソロで出るのはいったい何年ぶりだろうか。前回はフロアで歌ったから、ステージに座るのは初めてだ。
久々に良質な「うたもの」だけの集うイベント。負けないように、埋もれないように、とはいえ自分のやるべきことだけを充分に果たせるように。

月曜だけど、時間のある方はぜひ遊びに来てほしい。

"※POP"
6月23日(月) 下北沢 CLUB QUE
出演:シャムキャッツ
   ツチヤニボンド
   乍東十四雄
   ゆーきゃんn
   DJ トクマルシューゴ
開場18:30 / 開演19:00
前売:2000円 / 当日:2500円 (別途1drink代)



posted by youcan at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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