2011年10月11日

記録

■9/30(金)南池袋 ミュージックオルグ
ゆーきゃん×田代貴之

1.post coda
2.smalltown,smalldawn
(ここまで、ソロ。田代君到着)
3.明けない夜
4.太陽
5.サイダー
6.jesus can't save me


■10/2(日)西院 ウーララ
ゆーきゃん×岩橋真平×岡村寛子

1.背中
2.天使のオード
3.空に沈む
4.サイダー
5.エンディングテーマ


■10/10(月)南森町 てん
ゆーきゃん

1.空に沈む
2.smalltown,smalldawn
3.最後の朝顔
4.明けない夜
5.サイダー
6.sea of love


 mmm、ねじ梅タッシ、あだち麗三郎、野村和孝、その良さは知っていた積りでしたが、この三晩のライブを見て、あらためて素晴らしいなあと思いました。また、初めて拝見した、惑星の数え方、i need me、マイマイズ、おとぼけビーバー、Julie Hurd、みなさんどれもよい出会いでした。

 ECD氏がその昔、某雑誌のインタビューで「ラップすることは、ちっとも楽しくはない」とおっしゃっていましたが、ぼくにとっては、歌にも、単純な「よろこび」に還元することを拒む何かがあります。ソロライブのときの、あの、水の中で必死に息継ぎをしようとするのにも似た―うたうことをやめてしまえば、その場からは永遠に音楽が奪われてしまうという感覚は、とても静かな諦念で、ただひたすらに夢中でしかないのです。
 でも、「うたう」という自己表現に満足してしまわないからこそ、合奏にせよ共演にせよ、音楽を通じて繋がってゆくことに圧倒的な至福と祝福を見てとることができる、そしてそもそも「うた」そのものが持つ豊かな響きと奇跡を感じ取ることができるのではないか、という気もしています。

 ぜんぜん練られてない思考を垂れ流して、すみません(しかも以前どこかで「うたうことは圧倒的なよろこびだ」と書いたかもしれないのですが…おそらく、そのときと今では、ほんとうは同じことを言っているのだと思います)。頭の中でもうちょっと整理して、いつかあらためてどこかに書けるといいのですが。

 あ、そういえば、レコ発前、11月に一本、東京でのライブが決まりました。近日中にお知らせしますね。


posted by youcan at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々、時々雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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