2015年03月18日

ぼくの白い車(で海へ行こう)、あるいは西陽が射すような音楽を

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 兄が中古車販売店で働いています。こちらに帰ってきて、就職をするお祝いに古いスズキ・ジムニーを降ろしてくれたのが、ちょうど一年前の今日、3月18日のこと。学生の頃、かたくなに「乗ったら死ぬと思う。運転は絶対にしない」と言っていたのが嘘のように、いまではどこへ行くにも車・くるま・クルマです。

 本音をいうと、ほんとうはもうすこし、ゆっくり歩く暮らしを取り戻したくもあるのです。それでも、自動車のおかげで自分の生まれ育った県をもっと好きになることができたのは確かでした。この一年、仕事で、プライベートで、つらいときにどうしたか ― 海を見に行きました。日本海は太平洋と違い対岸のある、限りのある海ですが、ちっぽけな自分にとっては充分に広い。そして能登半島のほうへ向かえば、天気のいい日には海の向こうに白い立山連峰が浮かび上がっていたりするのです。また、市街地から遠く離れた半島を北へ分け入り、ひとっ気のない海岸沿いの適当なところで車を停め、ひたすら波の音に耳をすましていると、こころの中の雑音が徐々に小さくなっていくのが分かりました。
 先日は、亀岡からやってきた友人たちに付き合って氷見の民宿に泊まったところ、漁港の向こうからやって来る朝日を拝むことができました。以前、気仙沼の朝焼けのことをこのブログに書いたことがありますが、日本海側にも太陽が昇る海があったんですね。あまりに嬉しくて浴衣ひとつ、草履をつっかけて雪の埠頭へ飛び出して行って、笑われました。twitterのアイコン、あの自殺志願の肺病持ちの書生崩れみたいな写真はそのときのものです。

 いまから十年前のぼくが、つらいときに頼っていたのは川でした。鴨川です。二十世紀の終わり、京都へやってきて以来、お金がなくてスタジオに入れずギターの練習をした春の夜も、覚えたばかりの酒よりも花火のほうが何倍も楽しかった夏の朝も、思うようにいかない誰にも認めてもらえない(と思い込んでいた)気持ちを水に流した十月の独りぼっちの誕生日も、金色に枯れた芝生に寝転んで凍えながら詩を書いたばかげた冬の午後も、あのまっすぐ下ってゆく、小ざっぱりした、歴史の鏡のような川でした。現在こちらでの暮らしについて、さして不満はありはしないものの、しいていうなら鴨川が欲しいかなあ(金沢の犀川はどこか鴨川に似ています。ちょっと嫉妬します)。
 そんな鴨川沿いの砂利道、川端丸太町から少し上がったあたりで撮影した写真がジャケットになっている、ゆーきゃんのファーストアルバム『ひかり』が、今日アナログで再発となりました。2004年オリジナル盤のリリース当時、まだCDが数千枚単位でばんばん売れていた時代にイニシャル数が300にも満たなかった作品が、ダウンロードコードも付けない不親切パッケージで100枚を越すオーダーをいただいているとのこと。ありがたいことです。
 
 ジャケットをデザインしてくれたのはIPPIという人です。松谷一飛。BOREDOMSや井上薫さんのアルバムも手掛けるこのビジュアル・アーティストは当時はまだ京都に住んでいました。主にクラブイベントのフライヤーデザインなどをしていたIPPIくん、ひょんなきっかけで、そして何故か、ゆーきゃんを気に入ってくれて、ゆーきゃんの何かデザインしたいな、と言ってくれました。嬉しさあまって「いまアルバム作ってるんだ、ぜひそいつを!」と言ってしまったものの、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、彼の作風は、ビビッドで、コズミックな世界を持つものです。どうなるんだろう、こんな地味で荒涼とした音楽と果たして合うのだろうか、気がかりでした。

 その不安を知ってか知らずか、IPPIくんがまず掛けてくれた言葉は「鴨川、一緒に散歩せえへん?」。そして、あのジャケットの写真が撮られたというわけです。

 撮影場所は、ぼくが上京したての頃に歌の練習をしていた段差の前。置かれている草履は、当時ぼくが好んで履いていたもの。揃えていないのは、そのとき二人で交わした − 自殺する人は靴をそろえる。それはきっと<行き詰まった>というメッセージなのだと思う。もし、そろえてしまった靴を半歩でもずらせたら、希望が湧いてきたかもしれないのだ − という会話にもとづいています。
 内容については、もうぼくには判断することができませんので各所のレビューを参考にしてください。ただ、おまえあんな風に言ってたやんけ!と突っ込まれないように、40日も前にtwitterで呟いた140文字を、もう一回ペーストして、今日の日記(ひさしぶりすぎてもう日記とは呼べませんね)の締めとしますね。

 「拙くて、儚くて、痛くて、ローファイ。ファーストアルバムは二度ないものですが、まさしくあの『ひかり』は2000年代はじめの、迷いに満ちていたゆーきゃんにしか作り得なかった一枚だと思います。ぼくはもう恥ずかしくてよう聴かんので、みなさん代わりに針を落としてください。」
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2015年01月06日

HELLO HELLO IT'S GOOD TO BE BACK

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 2015年が始まりましたね。

 毎日を流れる時間の総量は変わらない、変わったのは日々の速度に肌で触れるきみ自身の感度のせいだと、どこかで読んだ本に書いてありました。
 今年はどんなふうに流れ去って行くのでしょう。ぼくたちは何を掬い取ることができるでしょう。

 年末は仕事納めも早々に福岡まで飛び、名古屋へ行き、京都でも三本ライブをしました。打ち上げも、そのあとも続く夜遊びも、できることは全部やりました。寝る間も惜しんで、とはこういうことを言うのだろうと思います。
 旅をすることのなかには、いろいろな行為が含まれています。空気に触れること、景色に出会うこと、人に出会うこと、お酒や食べ物、ミュージシャンにとっては音楽を奏でることも聴くことも含まれる。2014年の終わり際、ぼくは一年間の不足分を埋める勢いで旅をしました。少々欲張りすぎたらしく、富山に戻って風邪をひきました。ほんとにばかだなあ。

 そういえば、去年は、ぼくにとって活動開始から15年、ファーストアルバム『ひかり』のリリースから10年にあたる年でした。こういうことを後から言い出すのが我ながらまた格好わるいのですが・・・ともかく、節目にあたる年のさらに大詰め、12月29日に名古屋のバー”Hunny−Bunny”で「ソフテロ、YOK.、ゆーきゃん」というラインナップのライブがありました。

 YOK.さんは、知り合ってまだ3年にも満たないのに、なんだか不思議な親近感を覚えるSSWです。とくにこれといって深い話をするわけでもないのですが、歌との距離感やイメージの描き出し方がぼくの理想に近いからでしょうか。そして何気ない話のなかで、はっとするようなことを彼女が言うからでしょうか。
 昨年の2月、その時は間違いなく休業するつもりで「当分最後の名古屋!」という触れ込みのもとに開催したライブ(奇しくも今回と同じくTSURUくんに主催とDJを頼み、ryoheiさんのお店drawingが会場でした)に来てくれた彼女から、別れ際に貰ったことばは「どうせ、すぐ戻ってくるよ、ゆーきゃん君。やっぱりやめられませんでした、とか言って。そしたら、ばかだなーって笑いながら拍手で迎えてあげる」でした。そして、実際そんな風になってしまうのですね。はい。ばかです。でも一年経って、ただいま、やっぱり無理でしたよ、という報告を彼女にきっちり伝えられてよかったです。
 久しぶりに見たYOK.が素晴らしかったことも特記しとかなくちゃ。今更詳しく思い出すのも面倒なので突き詰めはしませんが、昨年の私的ベストアクトではないかと思うくらいです。あれほど丁寧かつナチュラル、繊細なのに素朴で、奥ゆかしいアイディアと奇をてらわないスタンダードがぴったりと同居した歌は、なかなか聴けないんじゃないかな。

 ソフテロ石川君は、同い年です。知り合って14年になります。実は、ゆーきゃんが京都府外へライブに出かけていった最初の土地は名古屋でした。そしてそのときの共演がソフテロだったのです。
 石川君の歌は、変わっていませんでした。60年代ブリティッシュもマイアミソウルもNRBQもスーパーチャンクもぜんぶ飲み込んで、でも結局は自分なりにしか歌えなかった、不愛想で心優しい歌。初顔合わせで演奏したのと同じ曲を、石川君は歌ってくれました。ぼくが彼のライブを見たフロアでの位置、打ち上げで話したこと、宿を取っていなくて心配をかけた主催のシルヒさんの顔、ライブハウスの前で写真を撮ったときの暑さ、めちゃくちゃに混んでいた十八きっぷ、自業自得の泥沼みたいな失恋(これは余計か)、一度にぜんぶ、思い出しました。まさに夢から覚めたみたいに。 

 彼が、その日のことをブログに書いてくれています。とても素敵なので、読んでみてください。
 http://blog.livedoor.jp/softero/archives/52057636.html

 ステージから石川君に向かって「つづけるよね、死ぬまでやるよね」と呼びかけたとき、一番びっくりしたのは、間違いなくぼくでした。照れもせず、臆することもなく、かといって高揚することもなしに、まさかあんなことをあんなに平穏な気分で言えるとはね。

 石川君がブログの中で書いている「音楽の側」という表現。
 うん。たしかに、いま、ここに居られて、心からうれしいと思っています。

 ぼくにとって(みんなにとってもそうだと思います)去年はいろいろあった年でしたが、一番大きな変化は「あなたにとって音楽とは何ですか?」という問いに対する答えでしょうか。いまは、胸を張ってこんなふうに言える−音楽は趣味です、そして生きる糧です。

 手段にならず、犠牲にならず、
 目的が目的でしかないことは、なんと幸福なことなのでしょうか。
 ぼくは、2014年、音楽との心地よい関係を取り戻したのだと思います。
(それが正しいというわけではなく、ぼくと音楽との距離は、このくらいがふさわしいということです。それがぼくにとって「音楽の側」に帰ってくることだったのだと。)

 願わくは、どんなことにおいても、大切なものとの関係は、それ自体を目的としてありますように。ほかの何かのために何かを使うのであれば、それはもう、きみにとってほんとうに大切なものとは言えないのですから。

 さて、慌ただしく駆け抜けた年末から一転、2015年のゆーきゃんのライブはまだ一本しか決まっていません。2月7日(土)、金沢アートグミにて、TOPSの来日公演(なんと初日!)に出演させていただきます。

 それ以降の予定は未定。春が来るまでにレコーディングを始めたいと考えているのですが、玄さんをはじめ、メンバーの都合もあるのでどうなるかはまだわかりません。でも、いい曲は着々とできていますよ(30日に生で聴けたみなさん、あれはまだ一部ですが、「ゆーきゃんの新曲、やばかったで…」と言いふらしておいてください。ハードルを越えられるように頑張りますので!)。早くみんなに聴かせたいな。

◇2015年2月7日(土)金沢アートグミ
「Magical Colors Night」
開場16:30 / 開演17:00
前売2,800円 / 当日3,300円 / 学生2,000円(共に1ドリンクオーダー別)

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TOPS(Canada)
SOUR
Turntable Films
OLDE WORLDE
ゆーきゃん
DJ 岡村詩野

チケット予約 / 詳細お問い合わせ
magicalcolorsnight@gmail.com
(予約の際は@お名前 A連絡先 B枚数をご明記ください) 

*タワーレコード金沢フォーラス店、TSUTAYA金沢店、新星堂アピタ松任店にて「2.7 Magical Colors Night 出演アーティスト無料サンプラーCD」が入手できます。ゆーきゃんはTurntable Films「evil tongue」のカヴァーを提供しました。ライブと併せて、ぜひ。各出演者の詳細は↓の画像を2度ほどクリックしてみてください。
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posted by youcan at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

We've been golden (in winter) *お知らせもあります

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 久しぶりに電話口で話した友人に、開口一番「疲れてんなー。ツイ―ト見たら分かんで」と言われました。Twitterを初めて三か月くらいになりますが、仕事帰りの呟きを読み返すと、ささくれだった気持ちがありありと蘇ってくることも確かにあります。誰かに聞かせるでもなく、でもはっきりと公共の宇宙に投げ出されてしまうことばは、タイムラインに漂いながら何を思っているのでしょう。
 
 とにかく、気が付けば年の瀬です。早かったのか長かったのか、振り返って何かあったような何もなかったような、ぼくにとっての2014年はいまだ整理不能なまま、この閑散とした地方都市、殺風景なアパートの一室に転がっています。忘れることも精算することもできやせず、このまま2015年を迎えるんやろな。

 十二月に入ってから、雪が頻繁に降っています。自動車に付いている<4WD>スイッチの力を思い知らされたり、ゴム長で歩くことを恥ずかしく感じなくなったり、雪の色が白くてほんとによかったとあらためて考えてみたり、融雪装置のスプリンクラーが頑張りすぎて背中に水をかけられたり、北陸の再洗礼を何かと受けているところですが、そんななかでも一つ、思い出したことがあります。

 ウーララというバンドでギターを弾いていた、トキタくんというひとも富山出身でした。彼は大阪に住んでいて、共演も数度したくらい、それほどたくさん顔を合わせたわけでもありません。ただ、何かの機会で話をしたときに、とても印象深いフレーズを教えてくれたのです。

 彼は、北陸の空がふとした瞬間に「金色の灰色」になる、と言いました。
 大阪鰻谷から京都丸太町に帰る京阪電車の中で、ぼくは故郷の冬を思い出していました。そうだったっけ。そうだった気もする。でもロマンチックだな、その言い方。覚えておこう。ぼくの上にあった空は、金色の灰色だったことにしよう。

 こちらに帰ってきて、冬がやってきて、当初の「今年の積雪は少ないでしょう」という天気予報を裏切って、さっそくまとまった降雪がありました。
 雪が絶え間なく降るとき、空はまるで天蓋のよう、あるいはトラックの荷台にかかる幌のようです。どこからやってくるのかも分からない雪と、その先にある暗い何かをじっと見上げていると、あの向うに外の世界があるのだ、北国の人間はそこから遮断され、有無を言わさず閉じ込められているのだ―そんなやるせない気持ちになることもあります。

 金色の灰色は、どうでしょうか。見えたでしょうか。
 たぶん、見えたと思います。トキタくんがあのとき、どの空を指してそう言ったのか定かではありませんが、たしかに、あっ、と思う場面はたくさんあるのです。
 降雪が小康状態になり、雲が薄れ、ヴェールの向こうに弱い太陽が滲む。
 夜通し降り続いた雪のあと、田んぼのあちら側を、雲の切れ間を縫うようにして朝日が這い上がってくる。
 短い昼の名残を惜しみながら、夕陽が冬の町、国道の向こうに溶けてゆく。

 そのどれもが、非常にメランコリックで鈍く、それでいてどんな強い光よりも鮮明で、この風景は日本海側の専売特許かもしれないと、いつも勝手な感動を覚えます。
 でも、それよりもぼくが好きなのは、あの刷毛で塗ったような雪雲そのものがもっている明度と輝度です。地味で単調で、見る人によってはただ陰気なだけの空が、どうしたわけか、ある瞬間だけは驚くほど明るく、眩しく、透明にさえ見える。その向うにある太陽と、雪の反射と、もしかしたら空気の温度や湿度の関係もあるのかな?とにかく、「金色」とは形容できないまでも、いつかまたトキタくんに会って、飲んだりすることがあれば、ぼくの見た「かがやく灰色」について、熱く手短に(うざがられるかもしれないので…)報告したいと思っています。

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 さて、実は明日から5日続けてのツアーがあるのでした。おいおい宣伝くらいしろや、やる気あんのかい、もう一人のぼくはいつも言っているんですが、どうしても後手後手に回ってしまいます。来年からはきっとなんとかする!…もう来年の話をしても鬼は笑いませんよね。

以下、明日から31日までの詳細です。
30日のnanoはバンドセットによる長尺のステージ。どのショウも素敵なものになりますが、ぜひ来てください。

◇12月27日(土)福岡 天神 VooDoo Lounge
「ラウンジサウンズフェスティバル2014」
開場13:30 / 開演14:00 / 終演23:30
入場料2,000円(1ドリンクオーダー別)
出演順
14:00 ボギー
14:20 InとOut逆菩薩
14:55 Martens
15:15 林まゆ
15:35 Bellbottom from 80's
16:10 世界のザキ
16:35 ななこが
17:00 brownbems
17:20 井上周一(folk enough)
17:40 白痴
18:10 oriental☆cabaret(ベリーダンス)
18:30 チャーリービーンズ
18:50 ニブルスくん
19:10 DX集団下校
19:45 鮫肌尻子とダイナマイト
20:20 THE VOTTONES
20:40 ハナアロハ(フラダンス)
21:00 漢方先生
21:20 木藤和也
21:40 nontroppo
22:00 ゆーきゃん(富山,ex京都)
22:20 フアリナ
22:40 ぱちゅ〜む
23:00 宇宙サービス

DJと司会)ボギー
似顔絵屋さん)モンドくん(先着15名)
FOOD)VooDoo特製チキンカレー


◇12月28日(日)京都 二条 livehouse nano
「メシアと人人presents」
開場 18:00 / 開演 18:30
入場料1,500円 / 学割1,000(共に1ドリンクオーダー別)
Hi,how are you?
ゆーきゃん
ほりゆうじ…
メシアと人人


◇12月29日(月)名古屋 新栄 Hunny-Bunny
「ゆーきゃん ソフテロ よっく。」
開場19:00 / 開演19:40
入場料1,500円(1ドリンクオーダー別)

ゆーきゃん
ソフテロ
YOK.
DJ TSURU / ryohei


◇12月30日(火)京都 二条 livehouse nano
開場 18:00 / 開演 18:30
前売2,000円 / 当日2,300(共に1ドリンクオーダー別)

ゆーきゃんakarui heya band
chori(band)
opening song of the world for you:よしむらひらく

この日は22時からKYOTO MUSEで開かれている「公◯食堂&MUSE大忘年会!!!」にも出演します。
ライブというより、ただの余興ですが。詳細は↓
http://www.arm-live.com/muse/kyoto/liveschedule/index_201412.html


◇12月31日(水)京都 木屋町UrBANGUILD
開場 20:00 / 開演 21:00
入場料2,000円(1ドリンク&振る舞い雑煮付)

ゆーきゃん + 足田メロウ(painting)
吉田省念
コロイド(たゆたう+かりきりん)
数えきれない

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
and more & more....!


あ、それと最後にもう一つ。
京都在住時に録音した最後の作品が、7e.pからリリースされました。
カヴァー、セルフカヴァー、そして新緑を含む7曲入り。
アバンギルドで録音しました。モイチさんが録ってくれました。
http://www.7ep.net/item/epcd081/
ジャケの絵はもちろんメロウ君です。この記事の一番上に出てくる絵ですよ。

試聴は、前回のツアーでお供させていただいた(7e.p.が招聘元でした)ジュリー・ドワロンの名曲。気になったかたはぜひとも。


…わすれてた!ぼくのツイッターアカウントは
@aka_rui_heya
です。わりとRT多めですが、たまにちらと覗いてみてください。あんまりいやなことは書かないようにしますので!
posted by youcan at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする